エスプリドゥよりお知らせ
社会福祉法人SHIPの
あきる野市受託事業について

こんにちは。
社会福祉法人SHIP
事務局スタッフのこばやしと申します。

私は約5年前まで、エスプリドゥでサービス管理責任者を務めていました。

当時は、ご利用者の皆さま、ご家族さま、そして地域の相談支援事業所や特別支援学校(白鷺特別支援学校江東特別支援学校など)の先生方、PTA連絡会の皆さまと連携しながら、「働く場として、どう社会とつながっていくか」を日々考えていました。

 

◆エスプリドゥの取り組みと実績

エスプリドゥは、パンづくり・お菓子づくりを通じて、以下の目標を掲げて運営してきました。

主体的に働く
充実感を感じて働く
達成感を感じて働く

そして、「地域とのつながり」を大切にしてきた事業所です。

特にコロナ禍の苦しかった時期は、多くの関係機関様に運営・経営面などのご協力を頂きました。

外出制限や食材の高騰など、営業活動が厳しい状況の中、白鷺祭りや江戸川長寿の会へ納品、夜のパン屋さんこども食堂さまなどと連携し、販路拡大・フードロスの削減に取り組みました。

その結果、売上の回復・向上だけでなく、「雇用の創出」や「地域の一員として役割を果たす」経験を積み重ねることができました。

また、私の後任者である佐々木責任者・エスプリドゥのスタッフは、活動範囲を更に活発化し、2023年には江戸川区産業賞(食品衛生優良施設)を受賞することができました。

エスプリドゥでの日々の取り組みが、活動する地域に評価されたことを大きな励みに感じています。

◆あきる野市受託事業について

このたび社会福祉法人SHIPは、2026年4月より、あきる野市の障がい者通所支援施設である希望の家について、指定管理・受託を担うこととなりました。

この受託は、法人としての支援体制や、エスプリドゥをはじめとした各事業所での長年の実践と地域連携が評価された結果だと受け止めています。

◆次の学びを、江戸川・江東の未来へ

私が経験させて頂いた数多くの学び、

エスプリドゥでの経験
◎特別支援学校様との連携
◎ご家族様との対話
◎相談支援事業所様との関わり

こうしたエスプリドゥでの積み重ねは、今後、あきる野市の受託事業で得られる学びと結びつき、江戸川区・江東区の重度障害のある方の就労や進路支援にも還元できると考えています。

障害を持たれる方が「働くこと」「役割を持つこと」が、その人らしい人生につながるように。

エスプリドゥで培ってきた視点を大切にしながら、法人として、地域に貢献していきたいと思います。

社会福祉法人SHIP
事務局 こばやし

お気軽にお問い合わせください。